■ 歴代監督の栄光と挫折
■ 森茂雄(もりしげお)
◎ タイガース初代監督
★初代監督、1936年春秋、9勝6敗、勝率.600
松山商を甲子園で優勝させた手腕をかわれ、
阪神タイガースの初代監督に就任。
景浦将、伊賀上良平など後輩の有力選手が集まります。
しかし、目下のライバルである阪急に遅れを取ったため、
監督に就任した1936年の7月に突然の更迭…。
2代目の石本秀一に監督の座を奪われました。
翌年からはイーグルスの監督となり、
戦後は早稲田大学の監督として、六大学リーグ優勝9回の記録を樹立。
また、結果を残すだけではなく、多くの人材育成もしました。
1959年には大洋ホエールズの監督となり、翌年には球団社長に就任。
三原脩を監督とすることに成功し、見事優勝を果たしています。
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