■ 野球場へ行こう!
■ 東京ドーム
読売巨人軍の本拠地・東京ドーム。
所在地、形状、収容人数、交通アクセス、近隣宿泊施設、特長など。
観戦に行く際などにお役立て下さい。
■ スタジアムデータ

| 住所 | 東京都文京区後楽1-3-61 |
| 電話 | 03-5800-9999 |
| 収容人数 | 55000人+エキサイトシート |
| 総面積 | 46755平方メートル (グランド13000平方メートル、スタンド24900平方メートル) |
| 容積 | 124万立方メートル |
| 完成 | 1988年3月 |
| 外野 | レフト・ライト:100メートル センター:122メートル |
| グラウンド | 人工芝 |
| 照明灯 | 14カ所 |
| 照度 | バッテリー間:3500ルクス 内野:3000ルクス |
| 短評 | 宿敵・読売ジャイアンツの本拠地。 阪神VS巨人戦のチケットは非常に取りづらいです^^; |
| 参考サイト | チケット情報≫ 座席とゲート≫ |
■ 交通アクセス
| 最寄駅 | JR総武線・都営地下鉄三田線「水道橋」駅より徒歩5分 営団地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」よりすぐ。 都営地下鉄大江戸線「春日」より徒歩7分。 |
| 東京駅から | 丸の内線・後楽園駅まで約9分 JR中央線お茶ノ水駅で総武線に乗換、水道橋駅まで約6分 |
| 上野駅から | JR山の手線秋葉原駅で総武線に乗換、水道橋駅まで約7分 |
| 新宿駅から | JR総武線で水道橋駅まで約14分 |
| 池袋駅から | 丸の内線で後楽園駅まで約7分 |
| 渋谷駅から | 半蔵門線で神保町駅乗換、三田線で水道橋駅まで約15分 山手線で代々木駅乗換、総武線で水道橋駅まで約17分 |
| 車を利用の場合 | 首都高5号線で池袋・高島平方面からの場合は「飯田橋ランプ」 銀座・新宿方面からの場合は「西神田ランプ」でおり、 外堀通りを秋葉方面へ。 |
| 参考サイト | 周辺マップ≫ 交通アクセス(電車)≫ 交通アクセス(車)≫ ピンポイント天気予報≫ |
■ 東京ドームAtoZ
◎ 球場の特長
読売ジャイアンツの本拠地・東京ドームは、
日本初のドーム型球場で、新しいドーム型球場が増え続ける今でも、
ドーム型球場の象徴的存在となっています。
球場誕生は1998年3月。
1985年に工事期間1036日、労働時間424万時間、
無事故無災害の日本記録も達成しています。
◎ 屋根膜
屋根膜には、東京ドームのために開発された
テフロンコーティングのガラス繊維膜材を使用。
28本のケーブルで支えられ、総重量は400トンです。
膜は2重構造になっていて、非常に薄いものです。
内膜が0.35mm、外膜が0.8mmで、太陽光の約5%を透過します。
晴れた日の昼間であれば、照明なしでもゲームが可能となっています。
◎ フィールドターフ
2002年から採用されている「フィールドターフ」は厚さ63mm。
メジャーのトロピカーナ・フィールドでも使用されている
天然芝に限りなく近い人工芝です。
そのため、選手の足・腰の負担を軽減し、
選手寿命の延ばすことが可能だと言われています。
◎ エキサイト・シート
また、フイールド内に設置された観客席「エキサイト・シート」もあります。
選手のプレーを超間近で体験できる席なので人気も抜群!
危険防止のため、グローブとヘルメットが各席に配置されています。
一度は「エキサイト・シート」で観戦してみたいものですが、
席数が少ないのでチケット争奪戦は激しい(抽選制)です。
ヤフーオークションでは、「ペア8万即決」とかで売られています^^;
一般発売はありませんので、「エキサイト・シート」に興味のある方は、
「Yomiuri Giants Official Web Site」で詳細を確認してください。
2月くらいにその年の「エキサイト・シート」の発売日程が発表されるはずです。
◎ 東京ドームで伝統の一戦を観戦しよう♪
流れに乗り切れないチーム状態、ナイター中継延長撤廃など、
人気低迷が危惧される近況の読売ジャイアンツ。
それでも、やっぱり関東地区での人気は根強いものを感じます。
あまり弱すぎるとセリーグの盛り上がりにも欠けますので、
来年はもうちょっと頑張って欲しいものです。
ただし、頑張るのは阪神戦以外でよろしく!(笑)
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