我らが阪神タイガースの本拠地・阪神甲子園球場の詳細データです。所在地、形状、収容人数、アクセス、近隣宿泊施設、特長など。遠征に行く際などにお役立て下さい。

阪神タイガースがイチバンや〜!!

■ 野球場へ行こう!

■ 阪神甲子園球場

我らが阪神タイガースの本拠地・阪神甲子園球場。
所在地、形状、収容人数、交通アクセス、近隣宿泊施設、特長など。
観戦に行く際などにお役立て下さい。

■ スタジアムデータ

阪神甲子園球場
住所 兵庫県西宮市甲子園町1-82
電話 0798-47-1041(代表)
0180-997-750(テープ応答)
収容人数 50454人
(内野31197人、外野19257人)
総面積 39600平方メートル
(グランド14700平方メートル、スタンド24900平方メートル)
完成 1924年8月
外野 レフト・ライト:96メートル
センター:120メートル
グラウンド 内野:土
外野:天然芝
照明灯 6基
照度 バッテリー間:2500ルクス
内野:2200ルクス
外野:1400ルクス
銀傘 5300平方メートル
短評 我らが阪神タイガースの本拠地であるとともに
高校球児たちの聖地でもある伝統と格式高い野球場!
参考サイト チケット情報≫
座席とゲート≫

■ 交通アクセス

最寄駅 阪神電車「甲子園」駅から徒歩2分
改札を出たらすぐ分かると思います♪

球場周辺は全面駐車禁止ですので要注意!
即座にレッカー移動されるらしいです。
オマリーの言葉に従って素直に電車で行きましょう☆
阪神梅田駅から 特急:約12分
快速急行・急行:約15分
準急:約30分
普通:約35分

片道 大人 260円 小児 130円 
往復 大人 520円 小児 260円

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阪神三宮駅から 特急・快速急行・急行:約20分
普通 約45分

片道 大人 260円 小児 130円 
往復 大人 520円 小児 260円

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参考サイト 交通アクセス≫
周辺マップ≫
ピンポイント天気予報≫

■ 阪神甲子園球場AtoZ

◎ 球場の特長

我らが阪神タイガースの本拠地・阪神甲子園球場は、
四季を感じられる素晴らしい球場です。

甲子園の象徴と言えるツタに覆われた外壁。
人工芝全盛の中、きちんと管理された天然芝。
そして、バックネット裏を悠然と覆う銀傘。

どれをとっても他球団の本拠地を寄せ付けない
圧倒的な存在感を誇っています。

◎ 球場の誕生

球場誕生は大正13年(1924年)。
十干、十二支のそれぞれ最初の「甲(きのえ)」と「子(ね)」が、
60年ぶりに出会う珍しい年でした。

非常に縁起がよいと考えられ、
この年にちなんで「甲子園大運動場」と名づけられました。
現在の「阪神甲子園球場」と名称に変わったのは、昭和39年からです。

◎ 球場の設備

夏の風物詩・高校野球で敗退したチームが持ち帰る
「甲子園の土」は、ただの土ではありません。

国内の黒土と中国・福建省の白砂が、季節にあわせて配合されています。
最適のグランドコンディションを保つ配慮が常に行われているということですね(^^)

ちなみに、土を記念に持ち帰った最初の選手は、
1949年に大会3連覇を狙って準々決勝で倉敷工に敗れた
小倉のエース・福島一雄選手だと言われています。

また、戦時下の金属回収令により供出物資として解体・撤去されてしまった「鉄傘」。
ホームランが出やすいように設置されていた「ラッキーゾーン」など、
現在なくなってしまった設備もあります。

◎ 阪神タイガースファンの聖地

ド迫力の大応援はやみつきになること間違いなし!
阪神タイガースファンであるなら、是非一度は足を運んでみましょう♪
とにかく、球場全体の一体感がスゴイです。

関東地区のレフト席もかなり熱狂的ですが、
応援団が外野にしかいないため、内外野席で若干の応援のズレが生じます。

やっぱり、内野席にも応援団が陣取る甲子園の一体感には、
少し及ばないかなぁーと、関東地区の3塁側内野席で観戦している時はいつも感じます。
まあ、甲子園以外でも、レフトスタンドなら、全く気にならない大迫力なんですけど(笑)

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