横浜ベイスターズの本拠地・横浜スタジアムの詳細データです。所在地、形状、収容人数、アクセス、近隣宿泊施設、特長など。遠征に行く際などにお役立て下さい。

阪神タイガースがイチバンや〜!!

■ 野球場へ行こう!

■ 横浜スタジアム

横浜ベイスターズの本拠地・横浜スタジアム。
所在地、形状、収容人数、交通アクセス、近隣宿泊施設、特長など。
観戦に行く際などにお役立て下さい。

■ スタジアムデータ

横浜スタジアム
住所 神奈川県横浜市中区横浜公園
電話 045-661-1251
収容人数 30000人
(内野:24000人、外野:6000人)
総面積 26200平方メートル
完成 1978年3月
外野 レフト・ライト:94メートル
センター:118メートル
グラウンド 透水性人工芝
照明灯 6基
照度 バッテリー間:2500ルクス
内野:2000ルクス
外野:1650ルクス
短評 2005年から内野ネットを短くし、
緊迫感や臨場感が大幅アップ♪
参考サイト チケットと座席情報≫

■ 交通アクセス

最寄駅 JR根岸線 「関内駅」南口より徒歩3分
JR根岸線 「石川町駅」北口より徒歩5分

横浜市営地下鉄 「関内駅」1番出入口より徒歩5分

みなとみらい線「日本大通り駅」 横浜スタジアム口より徒歩3分
車を利用の場合 第三京浜から
首都高速三ッ沢料金所より高速神奈川1号横羽線
(下り線)に入り「横浜公園」ランプ降りて正面すぐ

品川・新橋方面から
高速神奈川1号横羽線(下り線)に入り
「横浜公園」ランプより降りて正面すぐ

首都高速湾岸線から
高速神奈川3号狩場線(下り線)
「新山下」ランプより5分
参考サイト 交通アクセス≫
周辺マップ≫
ピンポイント天気予報≫

■ 横浜スタジアムAtoZ

◎ 球場の特長

関東大震災の復興事業で「横浜公園球場」として発祥し、
ベーブルースやルーゲーリック擁するメジャーチームとの
親善試合が行われたこともある歴史ある球場です。

終戦直後の1945年に進駐軍から接収され「ゲーリック球場」、
1948年に横浜市に返還され「横浜公園平和球場」と改称が続けて行われました。
同年、巨人VS中日のプロ野球初のナイターが行われたことも知られています。

1970年代にはかなり老朽化が進んでいましたが、
1978年3月に国内初の多目的球場「横浜スタジアム」としてリニューアル。
マリンブルーを基調とした新球場は、大洋ホエールズの本拠地となります。

◎ 透水性人工芝

グリーンのストライプの人工芝は、見栄えがいいだけでなく水はけも良好。
芝丈は63ミリメートルで、充填材として硅砂とラバーチップ、
ポリエチレンとポリプロピレンを混合したパイル材質も使用されています。

◎ Y字型の照明と内野ネット

照明の形が非常に特長的で、1本の柱の上に逆三角形の照明がついています。
「YOKOHAMA」の頭文字「Y」をデザインしたものです(※上の写真参考)。

また、2005年より内野ネットを85センチまで低くしました。
今までネットで遮られていたものがスッパリなくなり、
打球の行方から目が離せない緊迫感満点の球場と変身しました♪

◎ 横浜中華街も近い!

JR線が近くを通っている影響でジェット風船は飛ばせませんが、
ホームチームだけではなく、アウェーチーム(タイガースファン)への
配慮(7回表に六甲颪を流したり)も忘れない営業方針は好感が持てます。

ホームランが出やすいし、帰りは中華街で食事を楽しんだりもできます。
なにより横浜戦観戦時は勝率が高いのがGOODですね(笑)。

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