■ 伝説の虎戦士たち
■ 白坂長栄(しらさかちょうえい)
◎ 様々なゴロを着実にさばいた守備職人
【出場期間】 1948-59
【ポジション】 内野手
【通算成績】 1020試合、3313打数、789安打、59本塁打、360打点、打率.238
仙台鉄道管理局で投手から遊撃手に転向。
1947年の全国鉄道大会で優勝して注目を浴び、
翌1948年に若林忠志監督に誘われてタイガースに入団します。
同期の別当薫や後藤次男と比べると地味な印象がありますが、
「ゴロを捕るために生まれてきた男」と評価された名内野手で、
安定した守備力でセンターラインのレギュラーを8年間守り抜きました。
オールスターにも4度出場し、1958年には主将にも任命されますが、
三宅秀史、吉田義男、鎌田実らが成長した1959年に現役引退。
引退後はスコアラーや二軍監督として、チームの屋台骨を支えました。
■ カテゴリ内メニュー
◎ あ行
| ◎ か行
| ◎ さ行
◎ た行
| ◎ な行
◎ は行 | ◎ ま行
◎ や行 | ◎ ら・わ行
|
