■ 阪神タイガース球団史
■ 1960年代の球団史
| 年度 | 出来事 |
|---|---|
| 1961 | 株式会社阪タイガースに社名変更 金田正泰監督が休養→藤本定義が12代目監督に就任 |
| 1962 | 独身寮「虎風荘」竣工 三宅秀史が試合前の練習で左眼にボールを当て負傷 小山正明が13度目の完封でリーグ新記録 リーグ優勝 日本シリーズは東映に2勝4敗1分で敗れる |
| 1963 | 村山実がボール判定に涙ながらに抗議するも退場に… 小山正明と山内一弘のトレード成立 |
| 1964 | 甲子園球場から阪神甲子園球場に名称変更 審判のミスジャッジを巡り2時間半の中断→試合中止 怒ったファンが暴動を起こす リーグ優勝 日本シリーズは3勝4敗で敗れる 若林忠志が野球殿堂入り |
| 1965 | 山内一弘がプロ史上初の300本塁打達成 バッキーがノーヒットノーラン達成 藤本定義監督が総監督→杉下茂コーチが13代監督に就任 初の新人選択会議 故・景浦将が野球殿堂入り |
| 1966 | 村山実が巨人・長嶋茂雄から1500奪三振を記録 杉下茂が監督を辞任→藤本定義総監督が監督就任 山内一弘が通算1028得点のプロ野球新記録達成 第1次新人選手選択会議で江夏豊を1位指名 |
| 1967 | 山内一弘が3501塁打のプロ野球新記録達成 山内一弘が通算2000本安打を達成 山内一弘を広島カープにトレード 判定を巡り球審に暴力を働いた藤本定義監督が退場 阪神は試合続行を拒否し、没収試合に… |
| 1968 | 江夏豊がセリーグタイ記録となる16奪三振 江夏豊が王貞治から354個目の三振を奪い、 シーズン最多奪三振記録達成(最終的には401奪三振) ドラフト1位で田淵幸一を指名 藤本定義監督が辞任→後藤次男コーチが15代目監督に就任 |
| 1969 | カークランドがチーム通算2000号本塁打を記録 村山実が巨人・長嶋茂雄から2000奪三振記録 田淵幸一が新人王戴冠 後藤次男監督が辞任→村山実が16代目監督(投手兼任)に就任 |
